デザイン学部 デザイン学科 アドミッションポリシー
求める学生像
(1)企画し表現するデザインに興味がある人。
(2)他の人に何かを伝えることに興味がある人。
(3)ものごとを筋道立てて考えることができる人。
(4)困難があっても粘り強く取り組むことができる人。
(5)他の人と積極的に協力して物事に取り組むことができる人。
具体的な選抜方法と評価方法について
総合型選抜(総合評価型)では、小論文により、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」に対応する(2)・(3)に関する資質・能力を評価します。
口頭試問により、「知識・技能」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」に対応する(1)・(2)・(4)・(5)に関する資質・能力を評価します。
総合型選抜(学びの探究型)では、プレゼンテーションシートの作成とプレゼンテーションにより、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」に対応する(1)・(2)・(3)に関する資質・能力を評価します。質疑応答により、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」に対応する(4)・(5)に関する資質・能力を評価します。
学校推薦型選抜では、口頭試問により、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」に対応する(1)・(2)・(3)・(4)・(5)に関する資質・能力を評価します。
スカラシップ選抜では、適性テストにより、主に「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」に対応する(3)に関する資質・能力を重視して評価します。
志望理由により、主に「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」に対応する(1)・(2)に関する資質・能力を重視して評価します。
一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜では、科目別学力試験により、主に「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」に対応する(3)に関する資質・能力を重視して評価します。