具体的な選抜方法と評価方法について
総合型選抜(総合評価型)では、適性テストと小論文により基礎知識を評価するとともに、面接試験においては、エントリーシートや調査書等も活用して、基礎知識、思考力・判断力・表現力、学習意欲および他者と協働する態度を評価します。
総合型選抜(学びの探究型)では、設定された課題への探究成果を通じて、同様の能力を評価します。
学校推薦型選抜では、面接試験を通じて、基礎知識、思考力・判断力・表現力、学習意欲および他者と協働する態度を評価します。
スカラシップ選抜では、適性テストにより基礎学力を評価するとともに、志望理由で思考力・判断力・表現力、学習意欲を評価します。
一般選抜および大学入学共通テスト利用選抜では、科目別学力試験を実施し、建築学科の学修に必要な基礎学力を評価します。また、一部の一般選抜で実施する面接試験では、基礎知識、思考力・判断力・表現力、学習意欲および他者と協働する態度を評価します。
上記いずれの選抜においても「学力の三要素」に基づき総合的に判定します。