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経営学部 経営学科 アドミッションポリシー

  • ⾼等学校までの教育の成果として、⼤学における教養教育及び経営学部経営学科における経営に関する専⾨教育を受けるために必要な基本的な知識・技能を修得している。
  • 多摩地域および他地域を含めた実社会の課題や問題に対して、幅広く論理的に考える素養を備え、その考えを⾃⾝でまとめ、他者に伝えることができる。
  • 経営に関する実践的な学びに能動的に取り組み、様々な課題や問題に対して、⾃ら主体的に考え、解決に向けた⾏動を取るための素養を備えている。
  • ⼤学での学びを経て⾃⼰を確⽴し、他者と協⼒して社会に貢献したいと強い意欲を有していて、かつ、以下のような経営学部の5つのコース・カリキュラムに対応した興味・関⼼および意欲を有している。
    1. 地域の活性化や住⺠の⽣活満⾜の向上に意欲のある⼈。
    2. 観光をはじめ、ホスピタリティ、ブライダルビジネスなどサービス業に興味、関⼼のある⼈。
    3. 起業や新規事業の⽴ち上げ、企業の事業承継について必要な知識を学ぶ意欲のある⼈。
    4. 会計や財務の知識を⾝につけて⾦融機関や会計のプロフェッショナルを⽬指す意欲のある⼈。
    5. 経営学の学習と実践を通じて実務家としての基本能⼒を⾼め、⺠間企業および官公庁の即戦⼒として活躍できる⼈材を⽬指す意欲のある⼈。

高等学校で履修することが望ましい科目 ※1

  • 国語総合、国語表現(専⾨書などの⽂献の読解⼒、論⽂・レポートなどを執筆するための表現⼒の基礎として必要となります。)
  • コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ(経営学科では英語を必修としています。また、海外の学術雑誌や⽂献資料を読解するため基礎として必要となります。)
  • 数学Ⅰ、数学A(損益計算や経営会計に関する計算の基礎として必要となります。)
  • 地理歴史、公⺠の中のいずれかの科⽬(基礎的な知識・教養として、またものごとを道筋を⽴てて考える基礎的能⼒として必要となります。)

※1 履修することが望ましい科目
 学士課程1年生の学修において、ある程度必要な科目とし、選抜方法の科目としては必須ではないもの

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