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人文学部 福祉実践学科 ユニバーサル社会の実現をめざして、実践力を備えたソーシャルワーカーや、地域社会や企業で活躍する福祉社会人を養成。

授業の特長

社会のあらゆる分野で福祉の理念を実践できる人材を養成する。

社会福祉は子どもや高齢者への援助だけでなく、地域や行政、企業、海外など幅広い分野で活動できる領域です。

福祉実践学科では、社会福祉の資格取得のみならず、先輩・後輩、教員との交流を通じて高いコミュニケーション能力やチームワーク、問題解決能力を学ぶことができます。

実習やボランティアなど体験学習の機会も多く、ネットワークを形成する力も身につきます。

カリキュラム

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クローズアップ授業

「相談」で「援助」する力を実践的に学ぶ。

相談援助演習Ⅲ・Ⅳ

社会のさまざまな場で行われている「相談」ですが、人を援助するときの「相談」には、特別な技術や工夫が必要です。

「相談援助演習」では、受容・傾聴・共感の仕方を含めた面接方法を練習するだけでなく、記録の書き方や支援計画の作り方、自分とは違う立場の人と連携する方法について、実践現場の事例や視聴覚教材、当事者や現場で働く人の体験談、グループディスカッションやロールプレイを通じて身につけていきます。

3年生で「相談援助実習」を履修したい人にとっては、そのための基礎力を養い、一般企業への就職をめざす人にとっては「相談し、相談される力」の向上に役立ちます。
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2017年4月開設
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