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理工学部総合理工学科

サイエンスとエンジニアリングを分野の壁を越えて横断的に学ぶ。

 サイエンス(理学)とエンジニアリング(工学)は非常に近い学問分野。
 例えば、都市や建築を工学的にデザインする際に地球の気候変動への影響を科学的に予測したり、二酸化炭素の排出が少ない燃料をバイオサイエンスに基づき開発したり、分野横断的な研究が必要なことも多くあります。
 理工学部では、総合理工学科の中に6学系を設置。学問分野の壁が低く、一人一人が学びたいことを学べる環境を整えました。さらに「学系横断プログラム」で、より自由度の高い学びを実現しています。

物理学系

 自然界の不思議が学びのテーマ。その原理や法則を発見、解明して、科学技術の発展に貢献する。

生命科学・化学系

 新素材、化粧品、医療品などの開発や、環境問題の解決を見据え、原子・分子レベルでの新発見に努める。

機械工学系

 設計から製作まで全てを体験、学外大会に参戦するプロジェクトも。ものづくりの未来を創造しよう。

電気電子工学系

 現在・未来のエネルギーであり、情報技術の核となる、電機・電子分野。その専門技術者を育成。

建築学系

 デザイン/構造2つの視点から、建築物からインテリア、環境デザインなど幅広く学ぶ。

環境科学系

 環境問題の解決をめざし、自然環境を保全する技術を身につけ、社会システムの転換に取り組む。

学系横断プログラム

各学系の近接領域を幅広く学び、将来の進路選択の可能性を広げる

 複雑化する現代社会や、かつてないスピードで進化する科学技術などに対応するためには、学系の枠にとどまらず、複数の学問領域にわたる知識も必要とされています。
 そこで、理工学部では学系間の垣根が低いという総合理工学科の特長を活かし、各学系の近接領域について学ぶ5つの「学系横断プログラム」を設置しました。
より幅広い学問領域を学ぶことで、将来活躍できる分野の選択肢を広げることを目的にしています。

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