
コンピュータを起点に広がる技術を習得。
コンピューターというツールをもとに、ハード・ソフトの開発など、さまざまな分野の技術を学びます。
情報学部の教育目標は、コンピュータサイエンスの基礎としての技術を身につけ、情報技術の開発や応用、ものづくりや表現などの幅広い分野で活躍できる人材を育てることです。
プログラミングやソフトウェア開発を行うITプロフェッショナルを育成する「コンピュータ科学コース」、組み込みシステム技術やネットワーク応用技術の分野で実践的能力を身につける「コンピュータ応用コース」、デジタル表現に関するプログラミングを学び、ハイブリッドなエンジニアを育てる「デジタルクリエイトコース」の3コースがあります。
携帯電話をはじめ、非接触型ICカード、ハリウッド映画にまで活用される情報技術。情報学科ではコンピュータというツールを起点に、ハード・ソフトの設計・開発を通して、その可能性を追究。もちろん、コンピュータや関連機器を使いこなせる技術も身につけられます。
情報社会にアプローチするため、3つのコースを用意。社会の基盤となるコンピュータ科学について考える「コンピュータ科学コース」、情報処理技術を習得できる「コンピュータ応用コース」、情報技術の可能性を追究する「デジタルクリエイトコース」があります。
用意した3コースの選択は2年生への進学時。これにより、1年生のときは、3つのコースを横断する共通科目を学ぶことができます。各コースの教員が、自らの専門知識を分かりやすく説明してくれます。講義や体験をもとに、じっくりと自分が興味のあるコースを選ぶことができます。
コース選択
コンピュータというツールを起点に、ハード・ソフトの設計・開発はもちろん、その可能性を追究することも、コンピュータや関連機器を使いこなす技術を身につけることもできる3つのコースを用意しました。何をめざしてどう学ぶのか、迷い始めたらきりがないこの問題をクリアにするため、2010年度の入学者から、コース選択の時期を2年生進級時に変更。入学して1年間は3つのコースを横断する共通科目を通して、各コースの教員が自らの専門性をわかりやく披露します。その講義や体験の中から、一番興味のあるコースが選べます。
・コンピュータ科学コース
現代社会において必要不可欠なコンピュータ技術を、深化させるための学習ができます。実験と演習のカリキュラムで知識を深めていき、先端的分野の知識を身につけたITプロフェッショナルを育成していきます。
・コンピュータ応用コース
工業や物流、医療に至るまで、社会のあらゆる分野で欠かせないコンピュータ技術。本コースでは、ネットワーク分野、コンピュータシステム分野に焦点をあて、ソフトウェア技術とシステム設計などを学習していきます。
・デジタルクリエイトコース
新しい時代に不可欠な先端技術を切り開く想像力と実力を習得します。主に、プロダクトデザイン、映像、アートとエンジニアの境界領域を学習。形や見え方、感じ方などの感性を磨きデジタル技術を使って再現します。