
1年目は3コースを横断的に学び、
講義を通し興味のある分野をじっくり選択。
パソコンばかりではありません。携帯電話、家電製品、自動車も、その発展は、コンピュータ技術がカギを握っています。また、インターネットに象徴されるネットワーク技術は情報社会の立て役者。それらを応用した先に、最新式のロボットが開発されます。そして音楽や映像などのコンテンツも、今ではデジタル化され、コンピュータ技術と併存するようになりました。コンピュータというツールを起点に、とどまることのない発展を続ける情報部門のあらゆるスキルを詰め込んだのがこの情報学科。そのどの部門のエンジニアをめざすのかは、入学後に決めることができます。
コンピュータというツールを起点に、ハード・ソフトの設計・開発はもちろん、その可能性を追究することも、コンピュータや関連機器を使いこなす技術を身につけることもできる3つのコースを用意しました。何をめざしてどう学ぶのか、迷い始めたらきりがないこの問題をクリアにするため、2010年度の入学者から、コース選択の時期を2年生進級時に変更。入学して1年間は3つのコースを横断する共通科目を通して、各コースの教員が自らの専門性をわかりやく披露します。その講義や体験の中から、一番興味のあるコースが選べます。