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情報学部 情報学科 コンピュータを起点に広がる、あらゆる技術を網羅した、入口は一つの3コース制。

コンピュータサイエンスを学び、情報社会の今を知る。

コンピュータ技術の基礎を学び、そこから広がる2つの分野のなかから、自分に適したコースを選択。情報社会の専門家を目指します。

情報学科で何を学ぶ?

情報技術の基礎を学び、その技術を身につけ、その可能性を追求する学科です。2年生進級時に2つの分野からコースを選択します。コンピュータの仕組みや構造に関する知識、プログラミング、データベースなどを学ぶ「コンピュータ科学コース」とプログラミングを基本として、画像処理、イメージング、インターフェースなどの実践的技術を学ぶ「ソフトウェア技術コース」を設置します。

学科の特徴

1.

設計・開発だけでなく、使いこなす技術も習得。

携帯電話をはじめ、非接触型ICカード、ハリウッド映画にまで活用される情報技術。情報学科ではコンピュータというツールを起点に、ハード&ソフトの設計・開発を通して、その可能性を追究。もちろん、コンピュータや関連機器を使いこなせる技術も身につけられます。

2.

やりたいことが見つかる個性豊かな2コース。

情報社会にアプローチするため、2つのコースを用意。コンピュータ技術をハードウェアとソフトウェアの両面から、理論から応用まで系統的に学ぶ「コンピュータ科学コース」、ソフトウェアの理解とプログラミングを基礎としてその具体的な応用技術を習得する「ソフトウェア技術コース」が設定されています。

3.

1年次はコースを横断。じっくりコースを選べる。

コースの選択は2年生への進学時。これにより、1年生のときは、コースを横断する共通科目を学ぶことができます。各コースの教員が、自らの専門知識を分かりやすく説明してくれるので、講義や体験をもとに、じっくりと自分が興味のあるコースを選ぶことができます。

コース選択

情報社会にアプローチする、2つのコース

・コンピュータ科学コース

コンピュータの基礎理論・システム・プログラミング、コンピュータアーキテクチャ、データベースなどを中心とした、コンピュータ科学分野について学びます。組込みシステムの実験や、Java/Androidプログラミング演習などによる体験授業で、さらに知識を深化させます。これにより、先端的知識を身につけた次世代情報技術のプロフェッショナルを育成します。

・ソフトウェア技術コース

プログラミング技術を基本として、デジタル画像、ネットワーク、現実世界とのインターフェースなどに焦点を当て、情報技術を活用する力を身につけます。現在広く利用されているスマートフォンのアプリ開発を通じてのソフトウェアとプログラミングの演習や、実際のネットワーク機器を用いてのネットワーク構築実験など、実際的な演習や実験を通して学んでいきます。

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