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情報学科 履修モデル

授業の特徴

将来にわたって、情報技術の発展・変化に柔軟に対応できる人材を育成する。

 数理的・科学的・工学的・社会的な視点から物事の本質を見極め、問題解決能力を身につけられるように、情報科学・情報工学の基礎的な知識から応用技術までを幅広く学びます。

 技術者・開発者といった専門家をめざすだけでなく、先進的な技術を高度に使いこなし、課題の発見・解決へと活用できる能力も身につけます。

カリキュラム

カリキュラム

特色ある科目

プロジェクト基礎

 実際に学外との関係をもつプロジェクトの実施前に、プロジェクト進行に必要なチームビルディング、チームマネジメント、スケジューリングについて実践的に修得する。

情報ワークショップ1

 少人数のグループワークにより、実践的な開発技法を体験し、共同で学び合い、試行錯誤しながらソースコードを創り出すことで、プログラミング技術を練磨する。

データ処理と統計解析

 爆発的に増大しているデータ。そこから価値を創造するため、収集データの可視化や、分析前のデータ加工技術を習得し、機械学習にもつながる種々の統計解析手法を学ぶ。

人工知能

 人工知能の歴史、近年注目を集めている深層学習等の革新的技術、画像認識・自然言語処理の応用まで幅広く解説。将来の人間と人工知能の関わり方について考えていく。

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