
生の国際交流を通して学ぶ4年間で、
確かなコミュニケーション力と国際観を育む。
洋画の中の日本人に違和感を覚えたことはありませんか?メガネをかけて、にこにこして、やけにお辞儀が多くて…型にはまった画一的なイメージをステレオタイプといいます。外国の人が抱く日本人のイメージがそうであるように、私たちの周りには、たくさんのステレオタイプがあふれています。特に国家や民族に対するイメージは画一的に語られがちで、それがコミュニケーションの妨げとなっているケースが少なくありません。政治ばかりでなく、経済界やNPO・NGOといった民間レベルでの外交が深まって急速に進展した国際社会が、ステレオタイプによらない、真の異文化理解を求めています。国際コミュニケーション学科にとって、外国語のスキルアップは学びの入口にすぎません。国や地域によって異なる文化を築き上げた人間の、ものの見方や考え方が詰め込まれた言語をきっかけに、異文化に視野を広げ、国家や民族の枠組みの中でせめぎ合う多様な文化や価値観に迫ります。
33の大学と学術交流。ヨーロッパ、北米、オセアニア、アジアに留学できます。現地で修得した単位は卒業認定単位に振り替えられるので、休学することなく4年間で卒業が可能。留学中は、明星大学に納める学費は原則免除となります。
教室を飛び出して学ぶ体験型の授業、それが「フィールドワーク」です。海外を訪ねるフィールドワークのほか、地域の子どもに外国語を教える明星サマースクールを開催。国際ボランティアと一緒に、企画から運営まで学生が手がけます。
人文学部では、国際コミュニケーション学科のほか、日本文化学科、人間社会学科、福祉実践学科、心理学科からなる総合学部のメリットを最大限に活かして、学部共通のプログラムをラインナップ。他学科の専門科目が履修できます。
隣国というばかりでなく、貿易の相手国として、また海外移転の重要拠点として日本の企業の注目を集める中国。その言語力の育成にも力を注いでいます。学外の中国語スピーチコンテスト等で入賞者を出すなど、多くの実績を残しています。
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