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人文学部 福祉実践学科 ユニバーサル社会の実現をめざして、実践力を備えたソーシャルワーカーや、地域社会や企業で活躍する福祉社会人を養成。

「誰かの役に立ちたい」でも、どうやったらいいんだろう。

親元で育つことができない子ども、学校に不適応な子ども、もっと社会参加したい障害者、介護の必要な高齢者、近所付き合いが希薄な地域…… 世の中には、支援を必要としている人・場所がたくさんあります。福祉実践学科では、幅広い対応力や思考力、実践力を養う学習や体験を積み重ね、「誰かの役に立つ自分」を確かなカタチにすることができます。

国家資格を取得しソーシャルワーカーとして困っている人に寄り添う自分、行政マンとして新たな制度をつくる自分、一般企業に就職し福祉系の事業を開拓する自分、ケアロボットなどの新たな福祉機器を開発する自分、仲間とともに近所に福祉のきずなを取り戻す自分。

輝く未来を、この学科で切り拓いてみてください。

<体験教育 体験談>相談援助演習Ⅲ・Ⅳ

お互いに意見を出し合うことで
相手の意見をよく聴く「傾聴」の姿勢が身につきます。


嶋田 玲さん 
人文学部 福祉実践学科 3年   
東京都私立和光高等学校出身
高校時代、「勉強の教え方が上手い」と言われ、人の役に立つことに「やりがい」を感じました。

将来は福祉の分野で人の役に立ちたい、社会的に弱い立場の人たちを支えたいと考えています。

「相談援助演習Ⅲ・Ⅳ」では、グループワークを通じて地域福祉の知識を身につけたり、事例を題材にクライエントに必要な支援の分析などを学んでいます。

グループに分かれて互いに意見を出し合うことで新たな視点を発見でき、人と意見を共有することの大切さ、相手の意見をよく聴く「傾聴」の姿勢を学んでいます。
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2017年4月開設
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