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総合理工学科 機械工学系 履修モデル

授業の特長

他大学にさきがけてCATIA® V5を導入。実践力のあるエンジニアを育成する。

 自動車、飛行機、ロボットなど、日本には世界に誇れる「ものづくり」の歴史と実績があります。それを次の時代にも伝えていくために、本学系では高機能化、高能率化、省エネといった課題にも目を向けて学んでいきます。
 最新鋭の3D-CADソフト「CATIA® V5」や3Dプリンターの設備も導入。
 充実した設備と1年生から4年生までを貫く体験型授業を通じ、卒業する頃には実践的なものづくりのエンジニアとしての素養が身につきます。

カリキュラム

カリキュラム

特色ある科目

3D-CAD

 設計の基礎を学ぶために、構造が簡単な「模型スターリングエンジン」を選び、その基本構想から製作図面作成までの設計作業を3D-CAD/CAEシステムを用いて行う。

創造工作実習

 自ら設計した機械製品を汎用工作機械などで製作し、その性能確認も行う。機械製品の設計から製作、性能評価までの一連のものづくりの流れを習得する。

プロジェクト5・6

 個々の活動テーマを求め、自主的に設計、製作、操作法を学ぶ。競技会等の学外活動にも積極的に参加し、機械工学の多岐にわたる可能性を探る。

ロボット工学

 ロボットの運動学に焦点を当ててロボット工学の基礎を学ぶ。ロボットを動かすために必要な角関節の座標変換や運動制御について理解する。

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