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理工学部 総合理工学科 生命科学・化学系 新素材、化粧品、医療品などの開発や、環境問題の解決を見据え、原子・分子レベルでの新発見に努める。

いちばん身近なものなのに、生命のふしぎは探るほど奥が深い。

例えば、風邪を引いたら熱が出て、注射を打ったり、薬を飲んだり、頭を冷やしたり。やがて熱は下がりますが、その間、体の中で何が起こっていたのか理解している人は少ないでしょう。

生命科学・化学系では、機能性物質、医薬品、新素材の開発や生命現象の解明をテーマに、原子・分子レベルでの研究に取り組みます。有機化学・無機化学といった伝統的な化学はもちろん、生命科学など新しい分野も学べます。1年生では化学の基礎を、2年生以降は自分の進路や興味に関わる科学を深く学習。

やがて化学と生命科学が、実は密接につながっていることにも気づくはずです。

<体験教育 体験談>化学・生命科学実験Ⅲ

大学院に進み、さらに自分の疑問の解明に取り組みたいと考えています。

荒井 大地さん 
理工学部 総合理工学科 生命科学・化学系 4年  
神奈川県立弥栄高等学校出身

生命現象は私たちが生きていくのに欠かせない身近な現象ですが、学んでいくほど、自分の体内のことなのにわからないことが増えていきます。そんなところに以前から強く興味を惹かれていました。

この学系を志望した理由は、化学分野・生命科学分野の両方を学ぶことができるからです。

オープンキャンパスで研究室を見学したとき、最新の設備が整っていることに魅力を感じ、ここなら自分の取り組みたかった研究ができると思いました。

将来は大学院に進み、生命現象の謎を解明していきたいと考えています。

主な研究テーマ

4年次には研究室に所属して、生命科学や分子科学に関連する、社会からの期待の高いテーマについて卒業研究を行います。研究活動は、卒業後に実社会で活かすことのできる重要な経験になると同時に、大学院進学者にとっても大きな実績となります。

○ゲノム染色体からの遺伝子発現制御機構
○タンパク質の生物分析化学・構造生物学
○有機化学とバイオテクノロジー(酵素・微生物反応)との融合
○糖・アミノ酸を用いた光学活性な機能性物質の合成
○光触媒による化学反応と有機汚染物質の分解
○金属錯体を使った磁性体やナノ物質の開発
○超音波を利用した化学反応
○新しい機能性物質の創製
○ラボスキンによる経皮吸収とその効果

授業風景

2〜3年次に毎週行われる化学・生命科学実験I〜IVで、無機化学、有機化学、物理化学、分析化学、生化学に関わる法則や物質の性質を理解するための各種測定技術や、分子生物学、微生物学、細胞生物学、遺伝子工学の実験の原理と技術について学びます。

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