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理工学研究科 物理学専攻 

物理学の研究には、自然界の諸現象を基本的な法則に基づいて理解しようとする面と、自然科学の他の分野や様々な技術に応用して産業・経済に役立てようとする面とがあります。本専攻では、理論と実験のバランスを取ることにより広い視野を持つ人材を育成。理論系の院生と実験系の院生が一緒に受講する授業がかなり多いことも特徴となっています。連携研究センターといった施設や原子間力顕微鏡装置をはじめとする様々な設備も充実。院生の学会やセミナーへの参加も積極的に推奨されています。

物理学専攻について

1.

各分野で最先端を究める教員が指導

物理学専攻で指導に当たる教員はいずれも各分野で最先端の研究に携わっています。その研究分野は宇宙的スケールの自然現象の解明から、分子・原子・素粒子といった極微な世界あるいは社会、生体現象の解明まで、幅広くカバー。院生は、博士前期課程では物理学・数学の知識を深めながら研究の芽生えを促し、博士後期課程では自らの専門分野を追究しつつ、自立した専門家・研究者になることを目指します。

2.

各分野の研究をリードする充実した施設・設備

学内には天文台や連携研究センターが設置されており、研究施設・設備が充実しています。明星大学天文台では太陽系内天体や変光星などを観測。さらに国立天文台などと連携し宇宙の様々な事象の解明に取り組んでいます。また連携研究センターには極低温物性測定装置、電子顕微鏡(TEM, SEM)、NMR、各種X線構造解析装置があり、いずれも各分野の高度な研究の推進に寄与しています。

3.

院生と教員が自由に議論する「物理学科談話会」

「物理学科談話会」は、大学院生が主体となり、院生と教員の交流を目的に年に数回程度行われている研究会です。院生が自分の研究を中心に自由な形で発表を行い、議論を通じて研究の質を高め、さらなる理解を深めるまたとない機会となっています。このように、院生と教員、また院生同士のよりよいコミュニケーションによって、優れた専門家、研究者を育成する環境を整えています。

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