スマホ向け表示

前ページへ戻る

理工学研究科 環境システム学専攻 

環境システム学専攻は、環境に関する様々なテーマに取り組み、循環型社会への扉を開く高い理想を掲げて、高度な研究や技術開発に挑みます。特に急速な経済発展とともに環境問題への取り組みが急がれるアジア諸国にわが国の高度な技術を広めることが期待され、海外からの留学生も積極的に受け入れます。博士前期課程、博士後期課程ともに環境情報系、環境技術系の二つの系を設けて専門分野を深めます。

環境システム学専攻について

1.

社会科学と自然科学の両方の視点から理解

環境問題を正しく理解するためには社会科学と自然科学、両方の視点からアプローチすることが重要です。そこでカリキュラムを、計画・評価・情報解析に力点を置く環境情報系と、生態・資源・環境化学に力点を置く環境技術系の二つの大きな系で構成しています。さらに実際の現場を知るための野外調査・実習(フィールドワーク)も取り入れ、それらをバランスよく学べるようにしています。

2.

国際的視野の環境保全に焦点を当てる

アジア諸国では、急激な都市化による環境質の低下や経済発展に比べて立ち後れる環境保全対策が問題となっています。本専攻の多数の教員は海外で共同研究・調査・技術協力などを実施しており、これらの問題解決に貢献できる技術者を養成します。アジア諸国からの留学生を積極的に受け入れ、日本人学生も共に学ぶことで国際的感覚を醸成します。

3.

幅広い知識を養う総合学外実習

総合学外実習では、国内外の大学などでの短期教育や研修、企業でのインターンシップなどに参加します。指導教員と派遣先担当者が指導方法について密接に連携しながら学生が幅広い知識と社会性・国際性を身につけられるようにします。

このページの先頭へ戻る