スマホ向け表示

前ページへ戻る

理工学研究科 化学専攻 

化学専攻は、創設以来継続して理学修士学位取得者を社会に送り出してきています。特に近年は旧博士課程、現博士後期
課程の進学者も増して、直近の10年間で、課程博士・論文博士合わせて21名の理学博士学位取得者があり、化学の諸分野の
研究者・技術者として活躍しています。

化学専攻について

1.

化学各分野の研究をナノ科学、生命科学、環境科学に展開

最新マススペクトロメトリー、錯体化学、有機合成化学、生物有機化学、光触媒化学、反応物理化学、構造生物学、分子生物学分野のそれぞれの研究に加えて、各分野連携してナノ科学、生命科学や環境科学の様々な課題の解決に向けた研究も進められています。

2.

大学院生の学会発表機会を重視

大学院生が、各研究プロジェクトに加わり実験研究を実践していく中で、研究の考え方と研究手法を学び、研究の最前線の理解を進めていくように図っています。学会参加、発表、討論を通して、他の研究者から批判を受けることは、自身の研究の位置を把握するために重要で、国内外の学会参加を奨励しています。

3.

博士後期課程は研究を主体的に進めることができる研究者の養成

博士前期課程では、確かな専門性を持つ研究者・技術者の養成を目標にしています。実験研究を通して考察し、工夫していく過程で、研究の最前線で実践されている化学の理解を進め、確実に研究を進めていく能力を身につけるよう指導しています。
博士後期課程では、研究を主体的に進めることができる研究者の養成を目標にしています。確実に研究を進めていく能力に加えて、研究手法を工夫して研究成果をより明らかにしていく能力を身につけていけるよう指導を図っています。

このページの先頭へ戻る