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教育学科 小学校教員コース 履修モデル

授業の特長

有機的つながりのある体験教育で実践的指導力を学ぶ。

 初等教育の幅広い知識・技術を備えた実践的指導力を1年生から鍛えることを目標としています。小学校教員コースで開講されている「体験教育」科目は、すべての内容が科目同士、互いに関連しています。

 例えば3年生から取り組む「教育実践ゼミ1・2」における模擬授業の実施・振り返り・考察は、他の科目の復習・予習を行うことにつながり、小学校教師に必要な知識・理解・技術を得られます。

カリキュラム

カリキュラム

特色ある科目

発達心理学

 人の生涯発達を見据えながら、とくに乳幼児期から児童期・前期青年期(中・高校生期)に焦点を当て、子どもの発達のメカニズムを学ぶ。

初等英語指導法研究

 基本理念や必修化の経緯、児童英語教育をめぐる色々な議論、言語習得理論の基礎、現状と課題等を学び、実践練習を通して実践力を養う。

教育インターンシップ1・2

 近隣の小学校などで教育支援活動に取り組み、授業で学ぶ理論と現場体験の融合を通して教師としての実践力の基本を習得する。

教育実践ゼミ1・2・3と卒業研究

 コース担当教員の専門性を活かし、教育や子どもに関するテーマについて調べ考え議論し追究する活動を通して教師としての見識や能力を高める。

教育学科小学校教員コースの最新情報