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教育学科 特別支援教員コース 履修モデル

授業の特長

実践的な学びで、特別支援が必要な子どもへの理解を深める。

 特別支援教員コースでは、さまざまな体験学習により特別支援が必要な子どもへの理解を深めます。

 特別支援学校の児童と交流する授業や学校の見学、インターンシップ、ボランティアなど、児童生徒、ご家族、教員とともに授業や活動の機会を通じて、特別支援について実践的に学ぶことができます。

カリキュラム

カリキュラム

特色ある科目

障害者教育総論

 講義やグループワークを通して、インクルーシブ教育システムの概要を理解したうえで、共生社会の形成に向けた特別支援教育の基本的な考え方について理解を深める。

肢体不自由者の心理・生理・病理

 対象児の理解、心理の理解、指導の実際、保護者への支援などを総合的に学び、肢体不自由児の教育における基礎的・実践的な力を養う。

重複障害・LD等の心理・生理・病理

 特別な教育的支援を必要とする障害児の障害の概念・種類、原因と心理・生理・病理、障害児の実態について理解する。

発達指導支援法1・2

 講義では、特別支援教育で求められているAssessment‐Plan-Do-Seeのサイクルを学ぶ。演習では児童に対して計画したプログラムを実施し、その教育的効果を検討する。

「大学案内」には、より詳細なカリキュラムや在学生、教員の声を掲載しています。資料請求は無料です。

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