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教育学部 教育学科 特別支援教員コース 

さまざまな人がともに生き、一人ひとりが輝く社会であってほしい。

特別支援教員コースでは、障がいのある子どもの自立と社会参加に向けて一人ひとりのニーズを把握し、適切な指導・支援ができる教員を育成します。

授業は心理学・生理学・病理学などの関連分野も学べるカリキュラムで構成され、模擬授業や教育現場への見学実習など、実際に障がいのある子どもたちと触れ合う実践的な機会を大切にしていることが特徴です。

これからの社会は、障がいのある人もない人も、ともに生きる「共生社会」の形成が求められています。
その実現のために、さまざまな支援を必要とする子どもたちに適切な配慮が提供できる教員の養成をめざします。

<体験教育 体験談>教育インターンシップ1・2

現場での体験を通じて、自分に足りないこと、学ぶべきことを発見できました。」

高山 友里さん 
教育学部 教育学科 特別支援教員コース 4年 
山梨県私立富士学苑高等学校出身
子どもの頃、兄が通っていた特別支援学校に行く機会があり、先生方と接するうちに、自分もこういう仕事がしたいと考えるようになりました。

そして今、特別支援学校の教師をめざして勉強しています。

2年生で体験した「教育インターンシップ」では、週に1回でしたが、1年間特別支援学校の現場を体験しました。日常の生活支援や授業中の支援、そして修学旅行や遠足の付き添いなど、さまざまな活動を体験させていただきました。

楽しい経験ばかりでしたが、指導力の不足など、自分に足りない部分がわかったので、大学にそれを持ち帰り、今後の学びにつなげていきたいと思いました。
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