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教育学部 教育学科 子ども臨床コース 

何でも話せたのは、まっすぐ向き合ってくれる先生だった。

今、子どもたちは、一見健康に暮らしているように見えても、その育ちに現代社会特有の問題の影響を受けていたり、困難を抱えていたりするケースがあります。急激な社会環境の変化の中で、子どもの育ちの問題は複雑になる一方です。

そこで、子どもとまっすぐ向き合い、発達と学びを理解するスペシャリストを養成するのが子ども臨床コースです。めざすのは、保育士資格と幼稚園の教員免許状、そして、小学校の教員免許状の3つの資格・免許状の取得。

多様な視点から子どもと社会のしくみ、現場における援助法などを学び、現場体験なども通じて専門職としての力量を身につけていきます。

<体験教育 体験談>子どもと表現

一人ひとりの子どもの個性を大切に、
ともに成長できる保育士になりたいと思います。


木原 華紀さん 
教育学部 教育学科 子ども臨床コース 3年  
東京都立石神井高等学校出身

近くに住む保育士の方から「子どもと触れ合え、自分自身も成長できる」仕事だということを聞き、保育士をめざすようになりました。

「子どもと表現」の授業では、子どもの発達段階によってどんな工作ができるのかを学生自身が体験するのですが、同じテーマでも学生によってまったく違うものができることから、子ども一人ひとりの個性を見極め、それを伸ばす関わりが大切なことを実感しました。

これから保育園での実習がはじまりますが、これまで学んだことを活かして取り組んでいきたいと思っています。

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