学習について

A.

一部の科目は、スクーリングでパソコンを使用するため、文字入力などの基本的な操作ができることが望ましいです。また、2020年度よりスクーリング授業にオンラインスクーリングの実施が開始され、レポート提出も一部の科目がワープロ作成したものを郵送で提出することができるようになりました。

さらに、2022年度を目途にレポート、科目終了試験、スクーリングのほとんどをウェブで学習できる環境を整備する予定です。使用する端末はスマートフォンも可能ですが、文書入力の効率の面からパソコンの使用を推奨します。インターネット環境も必須となります。
※『2021年度 学生募集要項』007・070・101ページ

A.

申請の必要はありません。T(科目終了試験)またはS(スクーリング)の申込みにより受講方法を大学が把握します。

A.

所定のレポート用紙に作成のうえ、郵送または通信教育事務室に直接持参のいずれかで提出してください。

A.

原則、論述式です。一部、科目の性質により別の形式のものもあります。

A.

同じ月に行われる科目終了試験において、いずれか一日の受験が可能です。複数の日程を選択し受験することはできません。

A.

科目の指定はありません。試験実施月ごとに定める受験条件(受験を希望する月の2カ月前の15日までに、受験希望科目の単位数分のレポートを提出すること、及び受験申込手続きをすること)を満たせば受験が可能です。

A.

詳細は確定次第、本学通信教育課程ウェブサイトに掲載します。例年、5月を最初に、6月、夏期、10月、11月、12月、2月に行われます。

A.

受講方法が「S」または「SR」に指定されている科目はスクーリングの必 修科目として、所定の期間出席しなければなりません。原則として、1科 目当たり2~3日間で開講します。正科生の場合、大学卒業にあたっては、 平均で毎年3~4週間(受講コースにより異なる)のスクーリング出席が 必要になります。開講する科目の分割受講はできません。
なお、スクーリングに必要な期間・受講費は入学コース、受講コースに より異なります。スクーリング出席のために必要な交通費や宿泊費など がかかる場合もあります。

A.

インターネットから申込みができます。インターネットでの申込みができない場合は、郵送による申込みもできます。受講許可を受けた後、受講費を振込むことによって受講ができます。

A.

学食、図書館、情報科学研究センター(パソコン)、総合健康センター(保 健管理室、学生相談室)、コンビニエンスストア等が利用できます(休業 日、営業時間外を除く)。ただし、学納金に施設費を含まないため、体育館、 プール、野球場などは利用できません。通学課程の学生向けの各種サー ビス提供部署などの利用もできません。

A.

本学では宿泊施設の斡旋はしておりませんので、手配に関しては各自で 行ってください。スクーリング受講者を対象に特別料金の宿泊施設を扱 う代理店を入学後に配付する補助教材に掲載しますので、代理店に直接 申込みをしてください。費用は宿泊期間、条件により異なります。

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