入学について

A.

書類選考と適性検査で選考を行います。また、本学が必要と判断した場合は、書類選考と適性検査のほかに面接を行うことがあります。 中学校・高等学校の理科の教員免許状希望者で「物理学実験(コンピュータ活用を含む。)」「化学実験(コンピュータ活用を含む。)」「生物学実験(コンピュータ活用を含む。)」「地学実験(コンピュータ活用を含む。)」の履修を必要とする場合は、書類選考と適性検査に加えて、小論文と面接試験(本学にて実施)を行います。

A.

現在、正規の課程で在籍している大学等の学則等で認められる場合は、本学通信教育課程の科目等履修生として入学することができます。 なお、科目等履修生で教職関連科目を履修する場合、教育実習関連科目や教職実践演習科目の履修はできないため、在籍大学の卒業までに小学校教員免許に必要なすべての科目を修得することはできません。

A.

中学校と高等学校の理科の教員免許状を取得する場合は、「物理学実験(コンピュータ活用を含む。)」「化学実験(コンピュータ活用を含む。)」 「生物学実験(コンピュータ活用を含む。)」「地学実験(コンピュータ活用を含む。)」の4科目すべての単位修得を必要とすることから、入学選考試験の受験が必要です。

A.

短期大学を卒業していれば正科生3年次編入学となり、卒業までの所要年数は2年間です。 短期大学で修得した単位は、出身学科の専攻内容を問わずに一括50単位を上限として単位認定します。ただし、卒業要件単位と教員免許状取得に必要な単位数が異なり、教員免許状の取得も希望する場合、卒業要件単位124単位(認定単位を含む)より多く単位を修得しなければならない場合もあります。

A.

編入学が可能となる場合があります。出願前に所定の書類を提出し入学資格審査を受けてから本学で決定した入学コースに従い出願してください。
※『2022年度 学生募集要項』008ページ

A.

海外の大学・短期大学の中途退学者は編入学ができません。正科生1年次入学となります。

A.

インターネット出願サイト(2022年度インターネット出願ガイダンス)の「[2回目以降]出願登録/出願内容の確認」ボタンよりログインし、新たに出願手続きを行ってください。ログインIDは入学選考試験(理科実験科目)の出願の時と同じです。適性検査の再受検は不要です。入学選考試験(理科実験科目)不合格者後の出願の詳細は、合否通知と合わせて詳細を案内します。

学部