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国際コミュニケーション学科 履修モデル

授業の特長

コミュニケーション能力の養成・向上をめざす一貫したカリキュラムによる教育。

 サマースクールや海外フィールドワーク、映像翻訳、そして留学など、体験学習を中心とした教育手法で、国際化された社会にふさわしい新しいタイプの人材を育成します。 英語によるコミュニケーション能力を測定するために、学科で毎年2回TOEIC®テストを実施。 実力の伸びを確認しながら、国際関係、異文化理解、コミュニケーションなど専門的な学びも深めます。

カリキュラム

特色ある科目

文化・文学論A

 「ロミオとジュリエット」を題材に、レポート作成とアニメ版のセリフを英語でつけて、異文化理解、言語・文化的知見の獲得などの向上を図る。

異文化理解論B

 異文化を理解し、言語・文化的な知見をそなえたコミュニケーション能力を習得。さらに実務での連携に必要な組織力やプレゼンテーション力も身につける。

コミュニケーション外国語

 少人数の授業で英語と中国語を学習。コミュニケーション重視の内容で、TOEIC®や中国語検定(HSK)などの試験対策にも適している。

コミュニケーション論1A

 ドラマセラピーの手法からストレスマネジメントなどの自己と向き合うスキルを身につける。自己表現を通し、より良いコミュニケーションスキルを獲得し、実生活に活かす。

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