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デザイン学部 デザイン学科 デザイン学部 デザイン学科

「本当のデザイン力」とは何か?

「デザイン」とは、ただ形や色を 考えることだけではありません。
ヒト・コト・モノの関係の新しい可能性を考え、具体的に提案することです。
そのためには問題を分析してアイデアを組み立てていく「企画力」、それを美しく構成して人にしっかり伝える「表現力」が必要です。
「企画力」x「表現力」、それが「本当のデザイン力」です。

人をワクワクさせるアイデアが生まれたとき 一番ワクワクしているのは自分だったりする。

アイデアを、自分らしい方法で誰かに伝える。それによって、伝えた相手が行動を起こし、世の中が動いていく。

そのようにヒト、コト、モノを上手につなげて、社会の流れをよくする仕組みを作るのが、デザイン学部で身につける「デザイン力」です。

問題を発見して、分析し、企画を立て、さらに表現や創作を行い、社会に発信するという、いろいろな角度から「デザイン」をとらえて学びます。ここで養った力を活かし、社会の幅広いステージで活躍する人材を育てます。

<体験教育 体験談>デザイン概論

将来は『デザインの力で人を癒す』空間を
提案していきたいと思っています。


大橋 広奈さん 
デザイン学部 デザイン学科 2年    
東京都立町田総合高等学校出身

「デザイン概論」で、制作はデザインの一部にすぎずほとんどの時間がコミュニケーションやプレゼンテーションに費やされることを知り、高校時代からの「デザイン=芸術」「芸術=制作」というイメージが変わりました。

また「企画表現演習」や「自立と体験」では、グループワークやプレゼンテーションがデザインをするうえで重要な役割を果たしていることを理解できました。将来の目標は「人を癒す仕事」。

インテリアデザインや空間デザインの力で、働く人が癒され仕事がしたくなるオフィス空間を提案したいと思っています。

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