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教育学科 教科専門(音楽)コース 履修モデル

授業の特長

きめ細かい個別指導で卒業生の8割以上が希望の職に。

 音楽大学で履修する場合と同様に音楽の学習ができ、無理なく小学校全科+中高音楽の2つの教員免許状が取得できます。

 また特別支援に関する科目や音楽祭、学期ごとの公開試験、「春の演奏会」など、公開行事の企画と進行全般を学生が行うことでマネジメントを学習する機会も充実しており、幅広い実践力が身につきます。

 きめ細かい個別指導により、卒業生の8割以上が希望の職についています。

カリキュラム

カリキュラム

※2021年度入学生の場合(カリキュラムは2020年4月現在の予定を掲載しており、変更の場合もあります。)

特色ある科目

ピアノ1

 ピアノ演奏の基礎を学び、基本的な曲を正確に弾く。「正しい読譜、多面的な理解に基づいて自分の感じた音楽を豊かに表現する」ことを目標とした学習ができるようになる。

声楽・歌唱1

 肉体的機能、音声学的知識を踏まえ、発声の基本である姿勢・呼吸法・共鳴法など基本的な発声法を演習形式で学ぶ。楽曲の表現内容と意図を明確にしながら創造的な表現を行う。

指揮法

 指揮の基礎技法を正しく理解し、実際の曲でどのように使い分けるか、演習を通して身につける。合唱・合奏においてわかりやすく、児童生徒の音楽性を引き出し表現する技能を学ぶ。

音楽科教育法

 中学校・高等学校の音楽科授業について、法令および生徒の発達段階を正しく踏まえ、プラン作成から模擬授業までを演習を通して学ぶ。音楽の魅力を伝えられる授業づくりをめざす。

「大学案内」には、より詳細なカリキュラムや在学生、教員の声を掲載しています。資料請求は無料です。

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