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心理学専攻 専攻案内

社会で求められる 心理実践家・研究者として活躍するために

 心理学研究科では、これまで前身の人文学研究科心理学専攻が高度専門職業人として養成してきた臨床心理士に加え、心理学の研究と実践の両面の力を兼ね備えた公認心理師の養成を行います。このため、本研究科では、理論的・基礎的な領域と、実践的・臨床的な領域とを専門とする教育スタッフをバランスよく配置しています。

概要

 博士前期課程は、①一般心理学コース、②臨床心理学コースの2コース制で、出願時にいずれかを選択します。一般心理学コースでは、実験心理学(知覚・認知・記憶・学習)、神経心理学、発達心理学、社会心理学、産業・組織心理学など幅広い領域におよぶ専任教員の指導の下で研究を深めます。臨床心理学コースは、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会から「臨床心理士養成第1種指定大学院」に認定されており、課程修了に伴って臨床心理士受験資格を取得できます。また、一般心理学コース・臨床心理学コースの両方において、心理職の国家資格である公認心理師資格に対応したカリキュラムを提供しています。

Point1
二つのコースそれぞれに特化したカリキュラム
Point2
研究を支える関連施設の充実
Point3
臨床実習環境の充実

2020年4月、心理学研究科心理学専攻開設
詳細は次のリンクをご覧ください。
https://ebook.meisei-u.ac.jp/meiseiuniv/shinri-grad/

アドミッションポリシー

博士前期課程

  • 心理学の諸領域に関する幅広い基礎知識を有し、適切なデータ収集及び解析方法を理解できる人。
  • 国内外の学術論文を読み、その内容を把握できる人。
  • 人間の基本的な行動メカニズムや現代社会が抱える諸問題に関心を持ち、心理学の専門的立場から、それらの問題解決に向けた研究を行える人。
  • 研究者あるいは実践家として、学術や社会の発展に貢献できる人。
  • 実証的・科学的な心理学研究を遂行するために必要な一連の研究技法を身に着け、得られた知見を学術論文としてまとめ、的確に発信できる人。

博士後期課程

  • 心理学の諸領域に関する専門知識を有し、各領域における近年の研究動向について理解できる人。
  • 国内外の学術論文の内容を理解し、研究の潮流を見定め、その中に自らの研究課題を位置づけられる人。
  • 人間の基本的な行動メカニズムや現代社会が抱える諸問題に深い関心を持ち、心理学の専門的立場から、それらの問題解決に向けた研究を行い続けることができる人。
  • 研究者として、研究成果を学界ならびに社会に還元し、学術や社会の発展に貢献できる人。
  • 実証的・科学的で高度な心理学研究を遂行するために必要な一連の研究技法を身に着け、得られた知見を学術論文としてまとめ、的確に発信できる人。

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