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総合理工学科 電気電子工学系 履修モデル

授業の特長

プロフェッショナルな教員による質の高い教育で、幅広い知識をもつ技術者を育成する。

 電気電子工学の基礎となる電磁気学と電気回路学の学習にはじまり、コンピュータ操作などの基本技能を修得しながら、電力システム、材料・物性とデバイス、情報と通信、制御などの理論と実際を学びます。

 与えられた内容(測定実験など)だけではなく、考える力を養成することで真の力を身につけ、広く社会で役立つ人材育成をめざしています。

カリキュラム

カリキュラム

※2021年度入学生の場合(カリキュラムは2020年4月現在の予定を掲載しており、変更の場合もあります。)

特色ある科目

理工学実験実習2

 計測器を用いた観測から対象の隠れた特性を見出すことを体験する。実際の現象の観察と観測から、測定法と不確かさについて学ぶ。

プロジェクト2

 情報処理、コンピュータアルゴリズムの体験、ワンチップマイコンの体験などを目的に、学生主導で演習を行うプロジェクト科目。

プロジェクト3

 マイクロコントローラーであるMicrochip社のPICを用いたボードを作成し、自ら作成したプログラムによって制御する技術を習得。

電力電子実験

 電力設備や機器を安全かつ的確に扱う基礎的な知識と技術を身につける。実際に電力機器や装置の働きや動作を体験し、技術文章の作成や読み取りなどの基礎を習得。

「大学案内」には、より詳細なカリキュラムや在学生、教員の声を掲載しています。資料請求は無料です。

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