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教育学科 教科専門(理科)コース 履修モデル

授業の特長

体験教育を通じた、現場で「活用できる」理科教育。

 物理学、化学、生物学、地学、理科教育学の5分野があり、「社会が求める理科教育」を踏まえ、優れた指導力を発揮
できる小・中・高校教員を養成することを目標としています。

 物理学実験、化学実験、生物学実験、地学実験といった体験型学習により、自然科学の基本原理や法則を理解、それを実際の教育現場で「活用」することのできる理科教育をモットーに授業を展開しています。

カリキュラム

カリキュラム

※2021年度入学生の場合(カリキュラムは2020年4月現在の予定を掲載しており、変更の場合もあります。)

特色ある科目

物理学実験

 現代物理学の基礎となった実験と物理学の概念を理解。自身の手で実験器具を取り扱い、観察または測定された事実と、その背景にある基本法則との関連を考察する。

生物学実験

 解剖実習を経験していない学生が増えている現状を踏まえて、生物に触れ親しむことが目標。観察と実験を通して生物の諸相を体験的に学ぶ。

地学概論

 「プレートテクトニクス理論」と「プルームテクトニクス理論」の概要と原理。「地震と活断層」「火山噴火のメカニズム」「日本列島の誕生と成立」など地球科学の分野を学び理解する。

化学実験

 化学実験や生活(衣食住)に関わる実習を通して、基礎的な知識を得るとともに、実験器具の取り扱いや簡単な実験操作を習得。教育現場や関連する領域での応用力を身につける。

「大学案内」には、より詳細なカリキュラムや在学生、教員の声を掲載しています。資料請求は無料です。

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