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教育学科 教科専門(美術)コース 履修モデル

授業の特長

子どもたちの情操を豊かに養える力の習得を。

 美術教育の最終的な目標は、「表現」や「鑑賞」の能力を培うことにとどまらず、子どもたちの情操を養うことです。

 さまざまな体験教育を通じ、学生自身が感性を働かせ、心の豊かさを獲得し、将来、教育の場で活かしてほしいと考えま
す。

 また、美術教育は、ひとつの正解に向かわせるのではなく、個々の正解に向かわせるものです。そのためにも、美術コースでは、個別指導を大切にしています。

カリキュラム

カリキュラム

特色ある科目

美術理論1

 「造形の原理」について、イメージとしての認識と実態からの観察に関連性がもてるように学習する。

教育学基礎演習1

 教員と学生が、対話と作業を重ねながら、「美術を通した人間教育」の実践に向かうべく、将来への出発点とする。

美術科教育法1

 美術科の「表現」および「鑑賞」の内容を把握し、学習指導案の作成、教材研究、模擬授業等を通して、実践的指導力を身につける。

初等図画工作指導法研究

 図画工作科の指導法を模擬授業等で実践的に研究する。自らも「つくりだす喜び」を味わいながら作品をつくり、そのうえで良い授業のあり方を考える。

「大学案内」には、より詳細なカリキュラムや在学生、教員の声を掲載しています。資料請求は無料です。

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