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デザイン学科 学科案内

企画力と表現力を段階的に身につけ、社会とつながるデザイン力を発揮する。

企画力と表現力

 日常の問題を発見し、解決策を考える「企画力」。それを的確に伝える「表現力」。その融合が、デザイン学科が考えるデザインの力です。カリキュラムは「企画表現演習科目」を柱に、基礎から学べる「技術科目」「理論科目」。6つの「専門分野科目」。実社会で活かせる「キャリア科目」と「デザインビジネス科目」で構成されています。初歩から学び、幅広く力を発揮できる人をめざします。

社会のあらゆる分野で、「デザイン」のチカラが求められています。

 「デザイン」と聞いて、自分には関係のない分野だと考える人は多いかもしれません。
 でも、社会のあらゆる場面で、実は「デザイン」の力が大きく活かされています。

   最適な方法で人に伝えるための「デザイン」。
   社会の仕組みを考えるための「デザイン」。
   美しく機能的な道具を作るための「デザイン」。

 そして、あなた自身のライフスタイルをあらためて見つめ直す、という時にも、「デザイン」のチカラが求められます。
 つまり、ヒト、コト、モノを上手につなげて機能させ、最良の結果を得るために、企画し、表現するのが「デザイン」の本質なのです。
 あらゆる事象がめまぐるしく移り変わる現代社会、求められるのは、時代を的確に察知し、自ら問題点を見つけ、独自の解答を導き出せる「デザイン」のチカラ。
 今後ますます、「デザイン」のチカラが社会で広く求められるようになるでしょう。

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