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電気工学専攻 教員の主な研究テーマ

電気工学専攻

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新型蓄電池の劣化分析と充放電制御

 社会インフラにおける蓄電池の重要性は電力の安定化、電気自動車の導入をはじめとしてますます高まっている。トータルコストの観点に立った、蓄電池の導入に対する費用対効果を向上するため、取得したリチウムイオン電池をはじめとした新型蓄電池の劣化情報をもとに、劣化の進行が遅くなる蓄電池の充放電制御を研究している。

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環境エネルギーと再生可能エネルギー

 電力システムは社会生活の中で最も重要なインフラである。特に太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギー(RE)は自然環境を大切にする離島や、未だ送電線のない無電化地域で必要とされている。ところがREは変動して制御が難しい問題がある。研究室ではこれらの運用技術の研究に加え、自然災害に強い電力網の構築や、家庭内のエネルギー管理の研究を進めている。

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超電導工学・低温工学

 超電導技術は21世紀のキーテクノロジー(基幹技術)の一つとして、世界中の研究者・技術者たちが、応用を目指して競っている。そして、日本の技術レベルは世界最高水準であり、超電導を役立たせるのが私達の使命である。具体的には、超電導応用電力機器や電流補償装置への応用を対象とする研究、熱伝導率の測定等、低温工学に属する基礎的環境に関する研究を行っている。試料作りから始めて実験したり、計算機模擬実験も行う。また、成果の福祉機器などへの展開も指向している。

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インテリジェントICT

 より豊かなコミュニケーション環境を目指すインテリジェント情報通信技術(ICT)研究室では、人と技術の両面を見据え、知覚・センシング、脳科学・人工知能および音声言語情報処理・ICTを中心に研究を進め、グローバルコミュニケーション、知能ロボットおよびヘルスケアなどの分野へ応用し、インテリジェントICTの発展に寄与する。

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メタマテリアルとマイクロ波デバイス

 マイクロ波・ミリ波デバイスに機能性を与えるべく様々な磁性体・誘電体材料が利用されている。材料物性の根源に立ち戻って構成構造にこだわる事無く人工的に電磁物性を自由に生み出し、これにより天然の電磁物性を超えた材料を創出し、前例の無いマイクロ波素子・アンテナの創出を目指す。これが研究の狙いである。

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小型衛星と衛星光学系

 学生が主体で数kgクラスの小型衛星の研究開発を行う。小型ロケットまたは気球による1kg級超小型衛星のサブオービタル実験を経て、数kg級の小型衛星の製作から軌道への打ち上げまでを経験することを狙う。また、今後の高精度の衛星リモートセンシングで、光学系の大口径化と軽量化との両立のために必要な、衛星光学系(特に補償光学系)の研究開発を行う。衛星光学系の研究においては、光学系のハードウェアだけでなく、機械学習、画像処理も重要なテーマである。

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