第51回東京都大学アンサンブルコンテスト(東京都大会予選)において、学友会吹奏楽団から出場した金管八重奏およびクラリネット五重奏の2団体が、ともに金賞を受賞しました。
金賞受賞団体の中から9団体選出される東京都大会に、本学から出場した2団体はいずれも選出され、2026年2月8日(日)に府中の森芸術劇場で行われる東京都大会への出場が決定しました。
明星大学学友会吹奏楽団は、2025年10月に行われた「第73回全日本吹奏楽コンクール」に初出場を果たすなど、近年、演奏技術の向上と活動の幅を着実に広げています。今回のW金賞・東京都大会出場は、そうした日々の積み重ねの成果を示す結果となりました。
今回の受賞にあたり、出場チームを代表して、クラリネットパート2年の藤沢ひかりさんからコメントをもらいました。
クラリネットパート2年 藤沢 ひかり さん
今回、東京都大会への出場が決まったことを、団員一同とても嬉しく思っています。日頃から支えてくださっている皆さんの応援やご協力があってこその結果だと思っております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
アンサンブルは一人ひとりの音や呼吸がそのまま音楽に表れ、合奏とはまた違った難しさもありますが、その分、仲間と音楽をつくり上げていく喜びも大きいと感じています。東京都大会では、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、私たちらしい”明星サウンド”をお届けできるよう、気を引き締めて臨みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。