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読売新聞に掲載されました:本学学生デザインのマスクが東京2020表彰台に —ウクライナ選手銀メダル獲得で

【広報チーム】

 東京オリンピック空手女子組手55キロ級で銀メダルを獲得したウクライナのアンジェリカ・テルリュガ選手。表彰台で着用していたのは、本学学生がデザインしたマスクでした。

 このマスクは本学と包括協定を結ぶ日野市との地域連携の一環として、デザイン学部 川又淳(かわまたきよし)教授指導のもと、デザイン学科の学生有志(7名)がデザインした「東京2020オリンピック・パラリンピック日野市ボランティアユニフォーム」の一つです。

 ウクライナの国旗をイメージさせる黄色、青色を基調としたデザインで、「HINO2021」のロゴは、デザイン制作陣や、ユニフォームを着用してボランティア活動をする人たちの総称として扱っており、ロゴを元に一丸となって日野市から東京2020オリンピックを盛り上げていこうというメッセージを込めたものでした。

 このことについて、2021年8月12日付の読売新聞で紹介されました。マスクをデザインした学生、指導にあたった川又教授が取材を受け、コメントを寄せています。

表彰台の様子

写真提供:世界空手連盟(WKF)/写真左がアンジェリカ・テルリュガ選手

ウクライナ代表応援ボランティア用ユニフォーム

ウクライナ代表応援ボランティア用ユニフォーム