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ラーメン“発祥の地”は博多?—人文学部日本文化学科 芳澤 元(よしざわ はじめ)准教授の研究に関する記事が西日本新聞に掲載されました

【学長室広報チーム】

 人文学部日本文化学科 芳澤元(よしざわ はじめ)准教授の研究に関する記事が、12月21日の西日本新聞に掲載されました。

 日本で最初に“ラーメン”(中華麺)を食べたのは徳川光圀(水戸黄門)といわれていますが、芳澤准教授の研究成果では、それより300年以上前の漢詩集の中に、中華麺の起源とされる「経帯麺(けいたいめん)」と題した詩があることが分かりました。
 また、漢詩の作者である僧は福岡・博多にある寺で数年、住職を務めていたことがあり、中華麺を初めて食べた地は博多である可能性が高いとしています。

概要

媒体:西日本新聞
掲載日:2020年12月21日
掲載頁:朝刊18面