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2020年度前期の対面授業の一部実施について

【明星大学】

 本学では7月22日(水)より、日野校において対面授業を実施いたします。これは、学生・教職員のみならず、保護者さま、近隣にお住まいの方、交通機関などの関係者さまの安全を第一に、教育目標達成のために対面での教育が不可欠な実験・実習などの限られた科目について開講するものです。
 授業の実施にあたっては、下記のとおり新型コロナウイルス感染防止対策を徹底いたします。
 対面授業の実施につきまして、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

1 対面授業受講にあたっての注意喚起等について

 下記の内容を全学生に周知し、健康管理と感染防止対策を促すとともに、少しでも体調に不安を感じたときは無理して授業に出席することのないよう注意喚起をいたします。

(1)新型コロナウイルス感染防止のための学生の行動指針

(3月25日掲載/6月18日改訂)

感染防止の基本は、「身体的距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い」です。皆さんが感染したり、感染を広めたりすることのないよう、以下の行動指針を守るようにしてください。

① 毎朝体温を測り、記録を付けてください。登校時に確認することがあります。
② 発熱、咳、くしゃみなどの症状がある場合や、少しでも体調が悪いと感じた場合は、決して無理をせず、登校を含めた外出を見合わせてください。
③ 外出時は、できるだけ人混みを避けるようにしてください。
④ こまめな手洗い(石けんを使い、30秒程度)や手指の消毒などの対策を行うとともに、手で顔(目・鼻・口など)を触らないようにしてください。
⑤ 咳エチケットを励行し、マスクは鼻と口を覆う形で必ず着用(※)してください。
⑥ 風通しが悪い場所で集まることを避け、意識的に換気を行ってください。【密閉空間を避ける】
⑦ 周りの人と間隔を2m程度(最低でも1m以上)空けるようにしてください。【密集場所を避ける】
⑧ 会話や発声のときは、真正面に向かい合うことを避けてください。【密接場面を避ける】
⑨ 不要不急の集団活動や懇親会への参加、「三密」になるような場所への出入りは自粛してください。
⑩ 登校時には、①~⑨に十分気をつけ、学内滞在時間が最短となるよう努めてください。

(※)高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクを外すなど各自で対応をとってください。

(2)対面授業の受講に当たっての注意事項

1.発熱・体調不良時には出席を控えること。
2.身の回りにウイルスが付着していることを想定して行動すること。
3.適宜、手洗いに努めること。
4.互いに正対することなく、2m 程度(最低でも 1m 以上)の間隔をあけて着席すること。
5.教室の内外を問わずマスクを着用すること。
6.手洗いをする前に顔(目・鼻・口など)を触らないこと。
7.授業中に体調が悪くなったら、すぐに申し出ること。
8.休憩時間もマスクを着用し、三密を避け、大声で会話をしないこと。
9.授業終了後は学内に残らず、三密を避けて速やかに帰宅すること。
10.次回以降も登校する際は、毎朝体温を測り、特に発熱・体調不良がある場合は、かかりつけ医や医療機関を受診すること。

2 授業実施時の安全対策と注意喚起について

  • 次のような取り組みを通して「三密」を避けるようにいたします。
    1. 講義室及び実験・実習室は、機械式の換気により収容人数に必要な換気量を十分に確保していますが、さらに定員を減少させることによって、密閉空間にならないようにいたします
    2. 各座席は十分な距離を確保し、密集場所にならないようにいたします
    3. 授業運営上、学生同士あるいは学生と教員の意見交換や質問と回答等が必要な場合は、十分な間隔を確保し、密接場面にならないようにいたします。なお、授業科目の特性上、間隔の確保が困難な場合は、フェイスシールドを配付し着用することにより、飛沫感染の防止を徹底いたします。
  • 授業終了後は学内に残らず、「三密」を避けて速やかに帰宅するよう、注意喚起を行います。

3 図書館等共用部分の利用について

  • 図書館、学生食堂等共用部分については、座席の間隔を十分に確保し、「三密」を避けるようにいたします。
  • 入口にアルコール消毒液を設置し、手指消毒が十分に行えるようにいたします。

以上