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新型コロナウイルス感染防止のための学生の行動指針

2020年3月25日

2020年6月18日改訂

 新型コロナウイルス感染防止のために、以下の学生の行動指針に沿って行動するようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染防止のための学生の行動指針(2020年6月改訂)

 感染防止の基本は、「身体的距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い」です。皆さんが感染したり、感染を広めたりすることのないよう、以下の行動指針を守るようにしてください。

① 毎朝体温を測り、記録を付けてください。登校時に確認することがあります。
② 発熱、咳、くしゃみなどの症状がある場合や、少しでも体調が悪いと感じた場合は、決して無理をせず、登校を含めた外出を見合わせてください。
③ 外出時は、できるだけ人混みを避けるようにしてください。
④ こまめな手洗い(石けんを使い、30秒程度)や手指の消毒などの対策を行うとともに、手で顔(目・鼻・口など)を触らないようにしてください。
⑤ 咳エチケットを励行し、マスクは鼻と口を覆う形で必ず着用(※)してください。
⑥ 風通しが悪い場所で集まることを避け、意識的に換気を行ってください。【密閉空間を避ける】
⑦ 周りの人と間隔を2m程度(最低でも1m以上)空けるようにしてください。【密集場所を避ける】
⑧ 会話や発声のときは、真正面に向かい合うことを避けてください。【密接場面を避ける】
⑨ 不要不急の集団活動や懇親会への参加、「三密」になるような場所への出入りは自粛してください。
⑩ 登校時には、①~⑨に十分気をつけ、学内滞在時間が最短となるよう努めてください。  


(※)高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクを外すなど各自で対応をとってください。