2026年10月31日(土)から11月2日(月)に開催される第61回星友祭を前に、星友祭実行委員会の学生たちが冨樫 伸学長を訪問し、今年度の企画内容や準備状況について報告しました。
今年度の星友祭では、地域とのつながりを意識したフリーマーケットや、新たなクイズ企画など、幅広い世代が楽しめる取り組みを予定しています。約350人の実行委員が準備を進める中、学生たちは企画の見どころや開催に向けた思いを語り、星友祭の成功に向けて決意を新たにしました。
地域とのつながりを大切に、幅広い世代が楽しめる企画を展開
報告会では、実行委員から今年度の企画概要や新たな取り組みについて説明がありました。
今年の星友祭では、例年のお笑いライブやアーティストライブなどの人気企画に加え、新たにクイズ企画を実施します。また、地域との交流を深める新たな取り組みとして、フリーマーケットを開催。地域住民や学生がともに参加できる機会を設け、大学関係者だけでなく、地域の方々にも親しまれる大学祭を目指します。
このほか、子ども向けのキャラクターショーなども予定しており、小さな子どもから大人まで、幅広い世代が楽しめる企画が用意されています。
出展団体は約86団体にのぼり、屋内外で複数の企画を実施する団体も含めると、企画数は100を超える見込みです。ゼミ活動の成果発表など、大学での学びを発信する企画も予定されています。
約350人の実行委員が一丸となって準備
報告会には、実行委員会の委員長、副委員長、助役を務める学生5人が出席し、それぞれが開催に向けた決意を語りました。
委員長の青山愛子さん(経営学部経営学科3年)は、約350人の実行委員が一致団結し、星友祭を無事に迎えたいと意気込みを述べました。
報告を受けた冨樫学長からは、地域との交流を重視した企画について、明星大学のお祭りという枠を超え、地域のお祭りとして親しまれるようになることへの期待が寄せられました。一方で、子どもや高齢者など幅広い世代の来場が見込まれることから、安全面への十分な配慮が必要であることにも言及しました。
さらに、コロナ禍によって学生同士のつながりや活動の継承が難しくなった時期を振り返りながら、現在は学生主体の運営が着実に定着しつつあることを評価。実行委員会で培った経験を次の世代へ引き継ぐことの大切さを伝え、学生たちを激励しました。
61回目を迎える星友祭は、学生たちの創意工夫と、地域への思いが詰まったイベントです。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。
当日の出席者
星友祭実行委員会
- 委員長 青山愛子(経営学部経営学科3年)
- 副委員長 永島准(経済学部経済学科3年)
- 助役 小池凛(経営学部経営学科3年)
- 助役 金山周平(情報学部情報学科3年)
- 助役 村松香(デザイン学部デザイン学科3年)
大学側
星友祭実行委員長のインタビューを公開しています
明星大学公式noteでは、第61回星友祭実行委員会の委員長を務める青山愛子さんのインタビューを公開しています。
約350人の実行委員をまとめる立場としての思いや、活動を通じて感じた自身の成長、星友祭に向けた意気込みなどを紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。
350人の真ん中で—第61回星友祭(明星大学公式note)