2026年9月5日(土)・6日(日)、有明GYM-EX(東京都江東区)で開催された国内最大規模のものづくりイベント「Maker Faire Tokyo 2026」に、情報学部 Open Lab が出展しました(ブースB04-07/エレクトロニクス区分)。
今年度は2025年度に続く2年連続の出展となります。
展示したのは、2026年3月にOpen Labで開催したワークショップ「JAM2026:Ra-Geocaching 〜ラジオで探す風景のジオキャッシング〜」の成果です。
参加学生が電子部品のはんだ付けから自作したラジオと、AIによって生成された風景の描写音声を組み合わせ、音と言葉を手がかりに場所を探し当てるという、新しい形のジオキャッシングを提案するものです。
本ワークショップは、情報学部・情報学研究科の菊池康太助教、非常勤講師の大石彰誠氏、遠藤勝也氏を講師に実施されたもので、学内での学びを学外の場で発信する機会となりました。
会場では作品の展示に加え、Maker Faireの会場を舞台とした体験セッションを実施し、たくさんの来場者にご参加いただきました。運営には情報学研究科の大学院生3名が参加し、来場者への説明や体験の進行を担当しました。
情報学部Open Labは、学部・学科を越えて学生が集まり、ものづくりを通じて学び合う情報学部の活動拠点です。今後も学内外でのプロジェクトを通じて、学生が技術と表現の両面から挑戦できる場を提供していきます。