概要
経営学部経営学科の安岡寛道ゼミ(以降は「安岡ゼミ」)は、「事業戦略の理論と実践の研究 ~戦略なき企業経営に明日はない~」をテーマに、企業や事業の戦略、計画などに必要なフレームワーク、プレゼンテーションなど、実践的な手法を学んでいます。
その大きな行事として、戦略コンサルタント出身の実務家教員が主催する、第6回「戦略コンサルティング大学ゼミ交流会」(以降は「交流会」)に、安岡ゼミの学生3チーム(各チーム4~5名)が参加しました。今年度は、アステラス製薬株式会社(以降は「アステラス製薬」)に協賛して頂き、2026年9月7日(月)、アステラス製薬・本社4階の大会議室にて行われました。そこでは、約半年間の学びの集大成を披露し、アステラス特別賞と教員賞を2つ受賞しました。
その大きな行事として、戦略コンサルタント出身の実務家教員が主催する、第6回「戦略コンサルティング大学ゼミ交流会」(以降は「交流会」)に、安岡ゼミの学生3チーム(各チーム4~5名)が参加しました。今年度は、アステラス製薬株式会社(以降は「アステラス製薬」)に協賛して頂き、2026年9月7日(月)、アステラス製薬・本社4階の大会議室にて行われました。そこでは、約半年間の学びの集大成を披露し、アステラス特別賞と教員賞を2つ受賞しました。
交流会の様子
交流会には、4大学の3年生の総勢54名(現地51名)が参加しました。
明星大学の安岡ゼミでは13名(3チーム)、桜美林大学・ビジネスマネジメント学群の岩垂好彦ゼミでは17名(3チーム)、二松学舎大学・国際政治経済学部国際経営学科の小久保欣哉ゼミでは16名(3チーム)、相模女子大学・人間社会学部・社会マネジメント学科の金森剛ゼミでは8名(2チーム)が参加しました。
今年度の交流会では、「医療イノベーションが持つ価値について、広く社会に受け入れるための伝え方を提案する(医療イノベーションの社会受容のためのアドボカシープランの提案)」をテーマに具体的な検討を行い、その成果を発表しました。
4大学で合計11チームが提案の発表を行いました。各チームが検討してきた具体的な内容を発表し、成果を披露しました。この発表に対して、他大学の教員、およびアステラス製薬・アドボカシー部など方々から、数多くの質問を浴びながらも、学生達は真剣に全て対応しました。また、学生の健闘を称える温かいコメントも数多く寄せられました。
明星大学の安岡ゼミでは13名(3チーム)、桜美林大学・ビジネスマネジメント学群の岩垂好彦ゼミでは17名(3チーム)、二松学舎大学・国際政治経済学部国際経営学科の小久保欣哉ゼミでは16名(3チーム)、相模女子大学・人間社会学部・社会マネジメント学科の金森剛ゼミでは8名(2チーム)が参加しました。
今年度の交流会では、「医療イノベーションが持つ価値について、広く社会に受け入れるための伝え方を提案する(医療イノベーションの社会受容のためのアドボカシープランの提案)」をテーマに具体的な検討を行い、その成果を発表しました。
4大学で合計11チームが提案の発表を行いました。各チームが検討してきた具体的な内容を発表し、成果を披露しました。この発表に対して、他大学の教員、およびアステラス製薬・アドボカシー部など方々から、数多くの質問を浴びながらも、学生達は真剣に全て対応しました。また、学生の健闘を称える温かいコメントも数多く寄せられました。
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安岡ゼミの「STAR」(教員賞)の発表
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安岡ゼミの「キャンバでやるか」(アステラス特別賞)の発表
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安岡ゼミの「崖っぷち」(参加賞)の発表
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安岡ゼミの学生達
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現地の参加者全員
交流会の結果など
最後に、表彰式が行われました。1位の最優秀賞、2位の優秀賞、4大学各々の教員賞などが学生チームに授与されました。ここでは、安岡ゼミの2チームが教員賞とアステラス特別賞を受賞し、表彰されました。
まず、1チーム目は、教員賞(桜美林・岩垂賞)を受賞した、「STAR」<リーダー:小池拓さん、サブリーダー:村田空さん、メンバー:小田切愛実さん、中川萌娃さん、山口晴大さん>で、“生涯年収モデル診断”を作成し、若者がよく利用するSNSや就活サイトで告知する提案を行いました。
次に、2チーム目は、アステラス特別賞を受賞した、「キャンバでやるか」<リーダー:菅原碧流さん、サブリーダー:村田明里さん、メンバー:谷川健太さん、芦野倭さん>で、親子を対象に遺伝子治療の体験型ミュージアム(日本科学未来館など)で展示し、“自分なりの考え”を持ち帰る提案を行いました。
最後に登場した3チーム目は、「崖っぷち」<リーダー:坂本幸哉さん、サブリーダー:竹内颯来さん、メンバー:奥山洋平さん、高石結衣さん>で、毎日の行動で健康な人に知ってもらう、“ペットボトルを活用して啓発”する提案を行いました。本チームは受賞できなかったですが、後日のアステラス製薬の方からの“御礼”メールに個別に取り上げられる提案でした。
また、終了後は、カプリチョーザ・新宿ワシントンホテル店を借り切って、4大学の学生や教員全員で親睦を深めました。
なお、最優秀賞は相模女子大・金森ゼミのチームとなり、安岡ゼミはこのTOPの獲得に向け、来年度も引き続き挑戦を続けていく予定です。
交流会に参加した全ての学生は、他大学の学生の視点の異なる発表も知り、戦略コンサルタント出身教員やアステラス製薬の方々の助言のもと、視野を広げられたと考えられます。また、安岡ゼミ生を始めとして、近年急速に広まった生成AIを、幹(メインコンセプトなど)としてではなく、枝葉(イメージや調査など)として上手く活用し、自分たちなりの考えをもとに論理的に思考し、学生間でコミュニケーションを行い、実際の企業へのプレゼンテーションや質疑応答に全て対応しました。これらは、近い将来、社会に出て実践的なスキルとして非常に役立つはずです。
今後もこういった優良企業と連携したゼミ活動などを通して、経営学部のみならず、明星大学全体のブランド向上、さらには連携する大学も含めた学生のあらゆるスキル向上に努めていきたいと考えております。
まず、1チーム目は、教員賞(桜美林・岩垂賞)を受賞した、「STAR」<リーダー:小池拓さん、サブリーダー:村田空さん、メンバー:小田切愛実さん、中川萌娃さん、山口晴大さん>で、“生涯年収モデル診断”を作成し、若者がよく利用するSNSや就活サイトで告知する提案を行いました。
次に、2チーム目は、アステラス特別賞を受賞した、「キャンバでやるか」<リーダー:菅原碧流さん、サブリーダー:村田明里さん、メンバー:谷川健太さん、芦野倭さん>で、親子を対象に遺伝子治療の体験型ミュージアム(日本科学未来館など)で展示し、“自分なりの考え”を持ち帰る提案を行いました。
最後に登場した3チーム目は、「崖っぷち」<リーダー:坂本幸哉さん、サブリーダー:竹内颯来さん、メンバー:奥山洋平さん、高石結衣さん>で、毎日の行動で健康な人に知ってもらう、“ペットボトルを活用して啓発”する提案を行いました。本チームは受賞できなかったですが、後日のアステラス製薬の方からの“御礼”メールに個別に取り上げられる提案でした。
また、終了後は、カプリチョーザ・新宿ワシントンホテル店を借り切って、4大学の学生や教員全員で親睦を深めました。
なお、最優秀賞は相模女子大・金森ゼミのチームとなり、安岡ゼミはこのTOPの獲得に向け、来年度も引き続き挑戦を続けていく予定です。
交流会に参加した全ての学生は、他大学の学生の視点の異なる発表も知り、戦略コンサルタント出身教員やアステラス製薬の方々の助言のもと、視野を広げられたと考えられます。また、安岡ゼミ生を始めとして、近年急速に広まった生成AIを、幹(メインコンセプトなど)としてではなく、枝葉(イメージや調査など)として上手く活用し、自分たちなりの考えをもとに論理的に思考し、学生間でコミュニケーションを行い、実際の企業へのプレゼンテーションや質疑応答に全て対応しました。これらは、近い将来、社会に出て実践的なスキルとして非常に役立つはずです。
今後もこういった優良企業と連携したゼミ活動などを通して、経営学部のみならず、明星大学全体のブランド向上、さらには連携する大学も含めた学生のあらゆるスキル向上に努めていきたいと考えております。