2026年9月16日(水)〜18日(金)に開催される第28回日本感性工学会大会(タワーホール船堀)において、デザイン学部の吉岡聖美教授が大会実行委員長を務めます。
大会テーマ
「体験から価値創造へ − UXが拓く新たな感性」
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感性は、五感からの刺激を伴う体験と密接な関係にあり、感性価値は体験や経験から獲得できるといわれています。使いたくなる新しい経験や価値を提供するユーザーエクスペリエンス(UX)では、開発プロセスにおいてユーザーの感性を評価することによって魅力的な体験をユーザーに提供し、また、ユーザーは提供された魅力的な体験によって、より感性価値を高めることができると考えられます。
ユーザーの体験や経験で生じる感性について、日頃、実験などを通して評価している研究者の皆様が、自らの感性を体感し、そして、感性価値を高める魅力的な体験ができる機会になればと考え、本大会では2つのワークショップを特別企画しました。その1つ、特別講演2「ものづくりを通した感性価値」では、吉岡聖美教授と石井海准教授が登壇し、古澤吉恵実習指導員と共にワークショップを実施します。