学友会吹奏楽団は、2026年6月21日(日)、府中の明星学苑児玉九十記念講堂で「Freshman Concert 2026」を開催しました。今年度は46名の新入生が加わり、団員数は133名に。大編成となった新体制による初めてのステージに、当日は600名を超える来場者から大きな拍手が送られました。
本公演は、新入団員にとって初めての主催演奏会として開催されたものです。2026年度全日本吹奏楽コンクール課題曲「ルイ・ブルジョアの讃美歌による変奏曲」をはじめ、「シング・シング・シング」、「美女と野獣」など、多彩なプログラムを披露し、会場を魅了しました。
会場には高校生の姿も多く見られ、「大学生の演奏ってすごい」「迫力に圧倒された」といった感想が寄せられ、新体制による初めての主催公演ながら、演奏そのものの完成度の高さが来場者の印象に残る公演となりました。
演奏会の中で挨拶に立った玉寄勝治音楽監督は、フレッシュでパワフルな新入生が加わった吹奏楽団のさらなる成長に期待を寄せ、「日本一の吹奏楽団を目指したい」と語りました。昨年度、全日本吹奏楽コンクールに初出場を果たした経験を糧に、さらなる高みへの挑戦を誓いました。
昨年度の全国大会初出場を糧に、「全国大会金賞受賞」へ
団長の北村健人さん(教育学部教育学科 教科専門〈音楽〉コース)は、来場者への感謝と今後の抱負について、次のようにコメントしています。
「この度は「Freshman Concert 2026」にご来場いただき、誠にありがとうございました。
600名を超えるお客様の温かい拍手と応援に支えられ、盛況のうちに公演を終えることができました。団員一同、心より御礼申し上げます。
今回は、1年生を迎えてから初めての主催公演となりました。緊張もありましたが、ステージで演奏できる喜びや、本番でしか味わえない達成感を団員全員で共有することができたと感じています。
この演奏会を大きなステップとして、8月からはいよいよ吹奏楽コンクールが始まります。
昨年度は、皆様の多大なるご支援のおかげで、全日本吹奏楽コンクールへの初出場という快挙を成し遂げることができました。本年度はその経験を糧に、「全国大会金賞受賞」という強い決意を胸に、日々の練習に取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。」
学友会吹奏楽団は、フレッシュマンコンサートで得た手応えを胸に、8月から始まる吹奏楽コンクールに臨みます。昨年度の全国大会初出場という経験を糧に、再び全国の舞台での活躍を目指し、日々練習に励んでいきます。
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