人文学部人間社会学科では、2026年7月7日(火)に、ドキュメンタリー映画『どうすればよかったか?』(監督・撮影・編集:藤野知明)の上映会を開催します。
本上映会は、人間社会学科の授業「ドキュメンタリー実習」(担当:高部優子教授)の一環として企画するものです。
映画『どうすればよかったか?』は、統合失調症の娘を支えた家族の記録を描いたドキュメンタリー作品です。家族の葛藤や模索の20年以上を丁寧に見つめた本作品を通して、精神保健福祉や社会的支援、当事者・家族を取り巻く社会問題について理解を深めることを目的としています。
「ドキュメンタリー実習」では、現代社会の埋もれた問題を掘り起こし、映像というメディアを通じて広く伝えるための表現力を養うことを目的としています。学生は、ドキュメンタリー制作に必要なリサーチ、企画、取材、撮影、編集などを実践的に学びながら、社会問題に対する多角的な視点を深めていきます。
また、前期にはドキュメンタリー映画の上映会を複数回実施し、学生が映画を「観る」だけでなく、「届ける」立場として、上映会の企画、広報、運営、アンケート分析にも取り組んでいます。
参加費は無料です。参加を希望される方は、開催概要に記載の申込フォームよりお申し込みください。
開催概要
イベント名
ドキュメンタリー映画『どうすればよかったか?』上映会
日時
2026年7月7日(火)18時00分開場、18:10上映開始、19時50分終了予定
会場
明星大学ミニシアター(日野校28号館1階100-2)
定員
70名
参加費
無料
申込
参加申し込みはこちら(申し込みフォーム)
※定員になり次第、締め切ります。
