「はみ出す力展vol.7 〜図工・美術の展覧会2025〜」は、全国の幼稚園・保育園、小中学校、高等学校、特別支援学校、そして大学までの、美術教育にまつわる授業実践を紹介する展覧会で、2026年1月21日から八戸市美術館(青森県)で開催されます。
今年で7回目を迎えた本展へ、本学教育学部 教育学科 特別支援教員コース准教授の佐々木敏幸が出展いたします。「一般多色刷り紙版画の制作を通じた『学びの共生』のこころみ」をテーマに、知的障害特別支援学校の高等部で取り組んだ授業実践と作品を展示いたします。
詳細は、添付のポスターをご覧ください(入場無料)。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
昨年度は、授業実践「舞台美術をつくる」から生まれた作品(5×8m・2点)が八戸市美術館のエントランスへ設置されました。 あわせて、添付写真をご参照ください。