大口径ダイヤモンドウエハの超平滑化加工と常温接合に世界で初めて成功 ~EVや高速通信に使われるパワー半導体デバイスの高性能化に貢献~

2024.05.28 広報チーム

1)プラズマ援用研磨加工(PAP: Plasma-assisted Polishing)

図1.プラズマ援用研磨(PAP)の加工原理と装置概要

2)ガスクラスターイオンビーム加工(GCIB: Gas Cluster Ion Beam)

図2.ガスクラスターイオンビーム(GCIB)加工の原理と装置概要

図3. プラズマ援用研磨(PAP)によるCVD多結晶ダイヤモンドウエハの反りの修正

図4.化学機械研磨(CMP)、プラズマ援用研磨(PAP)、ガスクラスターイオンビーム(GCIB) 加工によるCVD多結晶ダイヤモンドウエハの表面粗さの向上

図5. 常温接合に成功した直径2 インチのダイヤモンドウエハ

図6.拡張表面活性化常温接合の原理図

図7.拡張表面活性化常温接合のプロセス・装置例 (今回の接合は、ランテクニカルサービス株式会社と共同で行っています)

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