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学生が字幕をつけたドキュメンタリー映画「地中海のライフガードたち」を上映します

【明星大学】

 明星大学(東京都日野市)人文学部国際コミュニケーション学科では、2014年より、学科科目「映像翻訳」の中でUNHCR難民映画祭のパートナーズ上映会を開催しております。2022年度は、「地中海のライフガードたち」を12月3日(土)に明星大学内で上映いたします。上映作品の字幕翻訳はもちろんのこと、特別上映会の企画・運営・PRはすべて「映像翻訳」の講義を履修している学生が行っています。

本件のポイント

  • 「字幕翻訳」をはじめ、企画・運営・PRなどをすべて学生が手掛ける上映会
  • 難民の支援に取り組む国連UNHCR協会の後援により開催
  • 第17回難民映画祭2022上映作品の字幕付けに挑戦

「映像翻訳」とは

 明星大学国際コミュニケーション学科の選択科目「映像翻訳」は、翻訳作業を通じて世界に繋がることを目的に、映画やドラマなどで目にする字幕を中心とする「映像翻訳」について学ぶ実践型授業です。英語・日本語を字義的に訳すのではなく、どうすれば映像の発信するメッセージを人の心に届けることができるのかを考えて言葉を紡ぐことで、自分と世界との繋がりを実感できます。

「映像翻訳」を履修する学生たちの集合写真

特別上映会の概要

【日時】2022年12月3日(土)13時(開演)~15時30分(閉会予定)
【場所】明星大学 日野校
(場所の詳細は、申込フォームに記載されたメールアドレスへお知らせします)
【費用】無料(要事前申し込み)
【運営】明星大学 人文学部 国際コミュニケーション学科 映像翻訳
【後援】国連UNHCR協会
【申込み】申込みフォームよりお申込みください。
【申込み期限】2022年12月2日(金)※申込み者多数の場合は、期限前に申込みを締め切る場合があります。

上映作品:「地中海のライフガードたち」の紹介

 シリア難民を救出しようと奮闘するスペイン人ライフガードたちの姿を描く実話に基づくドラマ。2015年秋、スペインのバルセロナの海岸でライフガードをしていた小さな会社の仲間オスカーとジェラールの2人は、海を渡ろうとする難民の報道と地中海で溺死した少年の写真を目にして、自らの意思でギリシャのレスボス島へ向かう。海で溺れる者は救わなくてはならない、という海の掟が、彼らを突き動かす。

「地中海のライフガードたち」の劇中写真