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明星大学の学生が立案した都民提案「誰もが使いやすい東京都防災アプリ」が得票3位(2,102票)で東京都の事業化対象候補となりました

【広報チーム】

 人文学部人間社会学科熊本ゼミ(熊本博之教授)の学生が立案した都民提案「誰もが使いやすい東京都防災アプリ」について、都民投票の結果、得票3位(2,102票)で事業化対象候補となりました。

 都民提案は従来の発想に捉われない新たな視点から都政の喫緊の課題を解決することを目的として、東京都で2017年度から実施されているものです。

 熊本ゼミではこの制度を活用して今年度2つの施策を立案、応募し、このうち1件が投票対象事業に採択されました。
 今年度の都⺠提案には684件の事業提案が寄せられ、事業化対象候補に選ばれたものはそのうち7件でした。

提案「誰もが使いやすい東京都防災アプリ」ー得票3位(2,102票)

東京都防災アプリの機能を拡充し、子供や高齢者など、誰もが使いやすいアプリにすることで、災害対応力を向上させる。

出典:東京都財務局ウェブサイト(2022年11月当時)

 熊本ゼミでは2021年度にも、学生が立案した「チャットボットによる子育て支援情報の発信」の提案が、都民投票を経て東京都の事業として予算案に計上されています。