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James Webb Space Telescopeによるオリオン星雲の赤外線画像の公開

【広報チーム】

フランス、カナダが中心となり、18カ国の研究者からなる国際研究チーム、PDRs4All はNASA, ESA, CSAが打ち上げたJames Webb Space Telescopeで取得されたオリオン星雲の赤外線画像を公開しました。このデータは、太陽系スケールまでの構造を精緻に解き明かし、新しく生まれた大質量星が周りのガス、ダストにどのように影響を与え、恒星、惑星系を形作っているのかを解明する重要な手がかりを与えるものと期待されます。

本研究チームには、尾中敬教授(明星大学理工学部総合理工学科物理学系常勤教授、東京大学理学系研究科天文学専攻 名誉教授)が参加しています。

詳細については、下記関連リンクよりWesternNewsのホームページをご覧ください。

オリオン星雲の内部の画像

図:James Webb Space TelescopeのNIRCam (近赤外線カメラ)で取得されたオリオン星雲の内部の画像。若い星からなるトラペジウムクラスターは画像の右上の外側にある。(クレジット: NASA, ESA, CSA, PDRs4ALL ERS チーム。イメージ処理: Salomé Fuenmayor)