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はみ出す力展vol.4 -図工・美術の授業展-」へ教育学部学生と特別支援学校が共同で出品します

【統合学部等支援室 教育学部支援センター】

「はみ出す力展vol. 図工・美術の授業展2022」(うらわ美術館・さいたま市)は、日本各地から選抜された幼稚園・保育園、小中学校、高等学校から大学までの美術教育にまつわる授業実践を紹介する展覧会です。
今年で4回目を迎えた本展へ、本学教育学部学生の有志と特別支援学校の共同による作品「宙に浮く家」を出品いたします。
昨年度に、東京都立港特別支援学校の授業で共同制作・展示された作品を、新たに美術館内へ設置するにあたり「美術館展示プロジェクト」を立ち上げ、夏季休業中に準備を進めました。
有志で集まった学生が、全長5m、高さ3mの作品の骨格となる木枠を制作し、美術館に設置します。作品は、内部に入って鑑賞でき、屋根の全面ステンドグラスからは荘厳な色彩光が降り注ぐ立体となります。多彩な色彩の壁面部も、一つ一つが重度の知的障害のある子ども達などの手から生み出された作品です。

会期は、2022年9月11日(日)から18日(日)です。
オンライン鑑賞会やワークショップなど、様々なイベントも開催予定です。
(詳しくは、チラシを御覧ください。)

各地で実践される、最新の美術教育の実際が観られる展覧会です(入場無料)。
是非、足をお運びください。

作品の写真