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人間社会学科熊本ゼミの提案が「都民提案」投票対象事業に採択されました

【広報チーム】

 人文学部人間社会学科熊本ゼミ(熊本博之教授)では、東京都が実施する「都民による事業提案制度(都民提案)」を活用して2つの施策を立案、応募し、このうち1件が投票対象事業に採択されました。
 今年度の都民提案には684件の事業提案が寄せられ、そのうち13件が投票対象事業に選ばれました。

 投票は8月29日で締め切られ、今後東京都では選出された事業案について、投票時の意見などによりブラッシュアップし、令和5年度予算案への反映を図るとしています。

投票対象事業となった提案「誰もが使いやすい東京都防災アプリ」

 東京都防災アプリの機能を拡充し、子供や高齢者など、誰もが使いやすいアプリにすることで、災害対応力を向上させる。

出典:東京都財務局ウェブサイト(2022年8月当時)

 熊本ゼミでは2021年度に初めて「都民提案」に取り組み、学生が立案した「チャットボットによる子育て支援情報の発信」の提案が、都民投票を経て東京都の事業として予算案に計上されています。