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大学コンソーシアム八王子「令和4年度留学生座談会」に本学学生3名が参加しました

【明星教育センター】

 2022年7月4日(月)、八王子市学園都市センターギャラリーホールにて、大学コンソーシアム八王子主催の留学生座談会に本学からの出席者として留学生の教育学部1年マジウィック ウィリアムさん、グループワークの学生ファシリテーターとしてデザイン学部3年八本元暉さんと教育学部3年青木萌実さんが参加しました。
 留学生座談会は、留学生支援事業として外国人留学生の交流や日本に対する理解を深める目的で実施されています。
 今年度は「日本へ留学する仲間たちへのアドバイス」がテーマで、留学生の不安や来日後に困ったことについて留学生同士で話し合い、その内容を踏まえてこれから留学を考える学生へメッセージを作成しました。
 グループワークでのファシリテーターを学生が務めるのは今回が初の企画で、グループワークでの発言を促したり、全体の意見をまとめ、最適な結論を出すことに大いに貢献しました。

座談会の様子1

ファシリテーター役を務めた学生の感想

 留学生とかかわることやファシリテーターを務めることは初めてだったので不安で緊張していましたが、実際にお話が聞けることは楽しみでした。グループワークでは、留学生の皆さんから積極的な発言があり、不安なことや困っていることに気づくことができました。
 留学生が苦労していることは、思っていることを日本語でうまく表現できないことや箸の持ち方などで、同国出身の先輩から支援してもらい日々頑張っていることを知りました。
 今日の座談会で身につけたことを活かし、今後留学生をサポートしていきたいと思いました。

座談会の様子2

座談会の様子3

左から八本元暉さん、マジウィック ウィリアムさん、年青木萌実さん