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機械工学系 「World Robot Summit 2020福島大会 災害対応標準性能評価チャレンジ」で奨励賞を受賞しました

【理工学部支援センター】

 機械工学系 山崎 芳昭研究室では、地震災害等で倒壊家屋の瓦礫の下に残された被災者の発見補助やプラントなどの危険箇所でのバルブ開閉操作をする目的で、遠隔操縦型のレスキューロボットとロボットアームを研究開発しています。
 2021年10月6日(水)から開催された「World Robot Summit 2020 福島大会」の「インフラ・災害対応カテゴリー 災害対応標準性能評価チャレンジ」部門の審査を通過し、学生6名と指導教員で大会に参加しました。決勝進出の上位3チームには残れませんでしたが、奨励賞を受賞し12月に賞状と賞牌をいただきました。

World Robot Summit 2020

  • 主催者 経済産業省、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  • 開催場所 福島ロボットテストフィールド
  • 開催日時 2021年10月6日(水)から 10日(日)
  • 参加者 合計8名
    チームリーダー:博士前期課程 1年生 徐 齊焄
    メンバー:学部4年生 江成 大地、刑部 裕也、北口 暁、德永 憲彦、永井 智哉、横田 凌平
    指導教員:山崎 芳昭

集合写真

競技風景