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電気電子工学系の学生が電力システム技術東京私学連合ブランチで優秀発表賞を受賞しました

【理工学部支援センター】

 2021年12月11日(土)、工学院大学にてハイブリッド形式で開催された「電力システム技術東京私学連合ブランチ 学生発表会」で、電気電子工学系4年生7名が研究発表を行い、近藤 大芽さん(石田 隆張研究室)が優秀発表賞を受賞しました。
 この研究発表会は電力システム関連の研究に携わる、関東地区の工学院大学、芝浦工業大学、東海大学、日本工業大学、明星大学、サレジオ工業高等専門学校の学生を対象に、卒業研究の中間報告として研究内容を公開し、その内容の議論、同世代の学生同士の交流という貴重な経験を積んでもらうために、毎年この時期に電気学会東京支部より援助をうけて開催されています。

集合写真

発表タイトル

伊庭 健二研究室

櫻井健:太陽光発電を非常用電源として利活用する可能性調査の研究
中村真聡:太陽光発電の発電特性とそのモデルの調査研究
滝沼直人:太陽光発電の地域特性と季節特性

石田 隆張研究室

秋山拓真:パワーエレクトロニクス回路におけるノイズ測定方式の検討
大西蓉:感染症情報を考慮した電力需要予測
近藤大芽:学習型臭気診断システム開発に向けた臭いの特性分析に関する研究
竹内悠貴:超音波センサーとカメラを用いた自動運転に対する研究